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たるみ Q&A

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おしりについて

後ろ姿を鏡でチェックしたら太ももとの境目がわからなかった、下着の食い込みがひどくなったなど、30代以降、急速にたるみはじめるお尻。お尻の場合は特に下の方に肉がつきやすく、そこに揺れが加わることによってどんどん下がってきてしまいます。また、女性の場合は産後に骨盤のゆがみが原因でたるみが生じることもあります。油断していたらいつの間にか締まりのないおばさん体型にということも!美尻を保つにはお尻歩きなどの筋トレなども効果的ですが、形だけではなくサイズをダウンさせたい場合はやはり余分な脂肪の量そのものを減らさなければなりません。その点、美容外科の脂肪吸引手術は理想的な美尻を手に入れる近道といえるでしょう。

セルライトが気になっています。セルライトを取る手術はありますか?
そもそも、セルライトができる一番の原因は「代謝不良」です。血行が悪くなった体からは水分や老廃物をうまく排出することができず、それらが脂肪にからんで肥大してしまった状態がセルライトなのです。セルライトは一度できてしまうとなかなか通常の脂肪代謝では燃焼されません。老廃物がからんでいないきれいな状態の脂肪から燃焼されるため、体に残ってしまうのです。このような状態の方には、比較的新しい施術方法であるボディジェットやベイザー脂肪吸引がおすすめです。これらは、脂肪以外の組織をあらかじめジェット水流やベイザー波で遊離させてから吸引しますので、他の組織へのダメージが少なく、しかも出血や腫れも軽減することができます。
おしりの脂肪吸引をすると、術後ケアは大変ですか?
脂肪吸引手術をきれいに仕上げるためには手術後の自宅でのケアも大切です。脂肪吸引の手術直後は内出血・腫れ・むくみ・しびれ・かゆみの他に、患部が硬くなる「拘縮」という症状が起こります。脂肪がなくなった部分を修復する体の作用から出てくる症状なのですが、これを緩和するためには医師の指示に従って患部を適切にガードルなどで圧迫し、マッサージすることが必要です。押しても痛くない程度の時期になったら、適切な強さでほぐしてあげることによって拘縮によるでこぼこ感もなくなり、より美しいラインになります。脂肪吸引手術は完成といえるまでには大体半年くらいかかりますので、入浴時などにマッサージを習慣にすると良いですね。
立ち仕事をしているのですが、術後どのくらいで仕事に復帰できますか?
脂肪吸引後にどのくらい体が動かせるかは、特に立ち仕事の方の場合は気になりますよね。術後数日間はどうしても筋肉痛のような痛みが生じるのですが、手術当日にしっかり休息をとっていただければ、一般的には翌日からでも家事程度の動きなら可能です。手術後3日くらい経つとあまり激しくない動きの立ち仕事、例えば販売業のような業務ならできるようになります。ただ、しばらくは筋肉が突っ張ったような動きづらさがありますので、荷物を運搬したり、頻繁に立ったり座ったりするような動きの激しい仕事の場合は1週間程度お休みしていただいた方が無難です。年末年始など、長期休暇の前を狙って手術のスケジュールを組むのも1つの方法ですね。
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