たるみが気になる人のサイト トップ > たるみQ&A > 顔(頬・あご)

たるみ Q&A

イメージ

顔(頬・あご)について

頬やあごなど、顔のたるみはフェイスラインをぼやけさせ、老け顔の印象を強くしてしまいます。現代人はおせんべい、玄米などの固いものをしっかり噛んで食べることが少なくなっているせいであごが昔の人に比べて弱くなっています。そこに加齢によるさらなる筋肉の衰え、脂肪の増加が重なってくるとどんどんたるみは加速していきます。20代後半以降になると女性の悩みにたるみが多く挙がってくるのはこうした要因があるのです。女性の憧れる芸能人のような小顔はなかなかダイエットだけでも達成できるものではありません。そこで、美容外科の脂肪吸引やサーマクールなど、効率良く小顔を実現するための技術を選択肢の一つに入れてみるのも良いでしょう。

頬の脂肪吸引をすると傷跡は残りますか?
顔の施術を考えている方については、職場や友人などの周囲にばれないかが特に気になりますよね。顔の脂肪吸引の場合、正面から見てなるべく目立たない場所にカニューレを挿入します。通常、皮膚の切開部位は耳の裏側部分5ミリ程度となりますし、カニューレ自体も極細のものを使用しますので傷跡が気になることはほとんどありません。むしろ切開部位の傷よりは脂肪吸引したことによる腫れの方が気になるかも知れません。もちろん時間とともに腫れはひいていくのですが、お勤めの方などは長期の休みが取れないこともあると思います。しばらく顔を隠したい場合、マスクを着用する人が増える花粉症の時期や冬場に施術をするのも良いかもしれませんね。
サーマクールを検討しています。効果はどのくらい継続しますか?
サーマクールは切らずにできるリフトアップとして人気が高く、1回の治療で効果が望めますが、施術後すぐに効果が目に見えるというわけではありません。皮膚の真皮部分に高周波を当てることによってコラーゲンの生成を促す仕組みですが、コラーゲンが作られて効果を実感できるまでには2か月~3か月程度の時間がかかります。生成自体の効果が切れるということはないのですが、施術後6か月くらい経過した時点が効果を実感するピークになり、そこからまた自然の老化によってたるみが出始めるのです。6か月くらいで再治療できれば理想的ですが、それが難しい場合は日常の食事や紫外線対策などのお肌ケアでできるだけ老化を遅らせることが重要です。
アゴの下のたるみが気になっています。脂肪吸引をしたら入院が必要ですか?
クリニックによっては入院してじっくり経過を見るという場合もありますが、最近では脂肪吸引の手術で入院が必要になることは少ないと考えてよいでしょう。お腹・お尻・太ももなど脂肪が多い部位を同時に施術したり、吸引する量が多くて全身麻酔が必要なら安全のために入院することが望ましいですが、あごの下だけであれば量も少ないためまず入院となることはないと思われます。しかしどの部位であっても術後の経過を見るための通院が必要です。多いパターンとしては術後3~4日目、7日目、1カ月、3カ月、6カ月などの定期的な検診をすすめる医師が多いでしょう。脂肪吸引はマッサージ等のアフターケアが重要ですから通院指示は必ず守りましょう。
イメージ

たるみが気になる人へ「おすすめ美容外科」

品川美容外科

品川美容外科

品川美容外科は創立から26年を超え、国内最大級といえる400万件以上の症例を誇っています。医師とのカウンセリングを最重要視し、安心のアフターケア、リーズナブルな適正料金、腫れや痛みを最小限に抑える施術、独自の最新技術の…

  • オフィシャルHP
  • 美容外科紹介

共立美容外科

共立美容外科

共立美容外科では本人が「どこをどうしたいのか」ということをしっかりと聞き出し、医師と患者が十分な説明、同意をするといういわゆるインフォームドコンセントを大切にしています。話を聞いているうちに、本人が最初に思っていた…

  • オフィシャルHP
  • 美容外科紹介